セディナ貸切公演、友人に誘ってもらい観劇しました。
和央ようかさんと花總まりさんの退団公演の再演、16年ぶりだそうです。
当時は観てないのです。宝塚全体を遠巻きに眺めていた時期です。
退団するトップコンビが苦手と言うのもあった。
思い返すとTOKIOとJr.を観ていた😆
まず恒例の写真撮影。
そして今日のお席はここ2回A席、舞台はこんな感じで見えます。
階段のトンネルの上です。
前に座席が無いのでストレスをまったく感じません。
見やすい。
タイムリーと言えばそれまでなんだけど企画の段階で今のウクライナの事態は想像できなかったと思う。
スペイン内戦時のカメラマンとリベラルな女性劇作家の運命的な恋の話。
内戦に巻き込まれていくふたりを描いているのだけど背景として当時のソ連が人民戦線への軍事援助しているのが現実とオーバーラップして辛い。
そして舞台上で繰り広げられる戦闘の場面と人々の心情を思うと涙が止まらない。
一部の幕が降りる前は静かな涙が溢れて心が悲鳴をあげていた。
名曲「ONE HEART」の合唱。
そして幕。胸が張り裂けそう。
現実のウクライナの紛争が早く終結してほしいよ🙏🙏
しかしソ連、ロシア100年前と同じだ。
名前、体制がかわってもやってることは同じ。進化のない国なのか。
男役のルイマキセが今回は女役、歌が上手くダンスも迫力ある。目が離せない。上手いなぁ。ダンスの表現力がすごい。ダンスは口ほどにものを言う、彼女の場合は。
今回の公演で卒業する瀬戸花まりの占い師も秀逸です。
前回のヴィクトリア女王も重々しいなかにコミカルな表情身のこなしが見事でした。
年を重ねて良い女役になり楽しみにしていたから退団はほんとに残念です。
フィナーレ、本来は男役のルイマキセさんをリフトで回す芹香斗亜さんがグラグラしてた、半回転足りないような?
無理ないよね。
ふたりとも好きだからじっくり観てしまいました。
千秋楽まで完走出来ますように🙏
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