日本青年館公演。
本来なら8/3初日8/9千秋楽の全10公演がなんと1回になりました。
劇団と青年館はしめ関係各所の努力とご厚意で予定外の8/10も2回計3公演できる事になりました。
大阪梅田の公演も千秋楽含む3日間中止でした。
今日は追加公演の千秋楽です。
元々の観劇予定が中止になり友人が手配してくれたチケットでやっと観られます。
待機期間が長く不安が募る。
これは出演者だけでなくファンも同じです。
この角度でも1階席です。足元に余裕あるお席で頭も邪魔にならず堪能できました。
幕開きからお話関係なく涙です。
あぁ〜幕が上がった!
宝塚の大事な演目で再演を重ねているので話はわかっています。
主演の和希そらさんは三拍子揃った生徒さんでどのような忠兵衛を見せてくれるが楽しみでした。
Twitterやブログで沢山の方が詳しく書かれていると思うのでただ一言。
クライマックス八右衛門の凪七瑠海さんの熱傷、白い雪山で命果てる忠兵衛と梅川。
魂の歌声に震えて嗚咽です。凪七瑠海さん歌いながら涙と鼻水で凄いお顔になってました。
歌が心に染入りリフレインしてます。
カーテンコールでは一列に並んだ生徒さん皆さん神妙な表情です。和希そらさんの挨拶も立派でした。
何度も幕が上がり最後は緞帳前に出てきてくれました。
皆さんお疲れ様でした。
そしてたった3回でも東京のファンに披露できてよかった。私たちも熱演を拝見できてよかったです。
観劇後はスタバで興奮を覚まします。
アイスムースフォームラテです。
泡はきめ細かく力強いです。
ズシン!と良い芝居を観せて貰いました。
余韻が残る。