今日は2回めの観劇、カード会社の貸切に当たりました。
日曜の朝11時公演は正直早くて辛い。出演者、スタッフさんもキツいかも。
お席はここ。
前回と同じ5列上手、壁というのかほぼ端。またセンターか見づらいです。
しかし花道に居並ぶ下級生たちのガヤ芝居のささやきも聞こえて臨場感ありです。
観ていくうちに主要メンバーだけでなく脇を支える皆さんの役作りにも納得です。
原作を半分までしか読めてないけど文字から想像していた人物が視覚聴覚で感じる。
蘭琴、美少年の宦官で春児を「兄さん」と言って慕う。まぁピッタリでした。小説で読んでいたあの蘭琴!とても愛しいです。
紫禁城を追放された盲目の老人宦官、安徳海。
春児の人生を拓くきっかけとなった老人宦官。宝塚の乙女があそこまでの役作り解釈見事です。
話の筋や登場人物が分からないと公演が堪能出来ないかなと思って読みはじめた原作です。
しかし人物が具象化されたのを拝見すると感動するばかりです。
乙女の生徒さんが本人の努力と化粧、衣装、音楽、照明、大小道具さまざまな力で登場人物になっていきます。
改めて思う。
華やかさ豪華さが代名詞のようにいわれる宝塚だけど魅力は別の所にもありました。
毎回発見、気付かされることがあります。
今日のデュエットダンスは彩風咲奈さんが朝月希和さんを一瞬ですがお姫様抱っこしてました。
貸切はチャレンジする公演でもあります。
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