午前中シニアステーションの「暮らしの法律セミナー」に参加してきました。

司法書士行政書士のグループの主催で今日のテーマは「生前贈与のルールが変わる」です。
行政書士の先生による講習です。
わかりやすいレジュメが用意され、参加の皆さんはいつになく真剣です。
生前贈与を受ける側ではなく贈与する側です。
すでに贈与開始されているらしき方もチラホラ。
私には無縁のテーマですがひとつ気になることがありました。
自宅の処分です。
いずれは介護施設に入るのでその前に売却やあるいは賃貸にしてその収入で施設の費用の一部をを賄う。
路地奥の小さな戸建、果たして商品として流通性はあるかも事前に確認しなければなりません。
賃貸にだすにしても業者との交渉は誰に任せたら良いか、などなど。
私の願いは少しでも良い施設に入りたい❗️です。
実際、施設入所の頃に物件がどうなってるか?にもよるし。
幼馴染との食事でそのことが話題になりました。
私も知っている彼女の友人が最近お母様を亡くしました。
空家となった実家の処分、本人を含めて相続人とその子ども達は住まないので売却だそうです。
私の場合姪の家族が住まないのなら施設入所前、自分に判断能力がある時に売却して資金とするのが一般的かも。
幸い地元の不動産業者に信頼できる伝手があるので頃合いを見て相談したいとと思う。
自分で選択したお一人様、人様に迷惑かけずに幕を下ろすのは不可能です。
でもできる限り自力でやっておきたいのです。
しかし幼馴染の友人とこのような話題をするとは。
お互いに歳を重ねたものです。
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