昼の部の本公演終演後、今夜は新人公演でしたが主役の生徒さんが体調不良で無念の休演です。
私が観劇予定のマチネも感染者が増えて休演になるかとても心配でした。ひとまず実施で胸を撫で下ろす。
貴重な新人公演は日にちをずらすなど救済策を検討しているそうなので少し期待している。
過重労働の見直しで本拠地での新人公演は無くなり東京一回になったのです。
一回の公演にかけてそれこそ命懸けで稽古してきた下級生の努力を無にしたくない。
いつも正面から撮影してるけど凄い行列だったので諦めで斜めから。
今日のお席は2階A席。
カード会社の抽選はハズレ唯一友の会で自力ゲットした尊い席です。
前は通路なので良く見える。
そしてお芝居、ショーともにこの通路に生徒さんが「客席降り」で来てくれる💖
2階だから下級生です。
こんな感じで見えます。
手術後2週間になるけど眼鏡でまあまあ見えます。
オペラはまだ使いたくない😞
芝居「RRR」は映画で予習、たった一度の観劇なので事前に知識は必要かと。
ひと言でいうと感動しました。
ほんと良作に恵まれるとスターさんの持つ力が最大限に発揮され魅力爆発、ファンも増えます。
「RRR」が星組で上演になったのか納得。
星組、礼真琴さんにしか演じられない表現できない、そして役の解釈力です。
ビームが公開鞭打ち刑の場面でイギリスの権力に屈しない姿が圧巻。打たれても打たれてもひざまずくことはしない。
それを見ているインドの観衆が徐々に奮い立って行く姿。
客席にも波及して舞台と一体化しました。熱量、エネルギーを感じた一瞬でした。鳥肌。
今、ここにいて良かった。
ラストはナートゥダンスで下級生も2階通路で楽しく踊り私も泣きながら笑顔になる。
幕が降りたらすぐ後ろの女子高生の団体が「息が出来なかった!やばい!」と。
良い作品を充実の星組でそして礼真琴さんで見られて良かったね😊
今日のことは忘れないでください。
礼真琴さんに星組に作者脚本演出家の先生にスタッフの皆様に感謝します。
前回の私の感動した作品は月組の「桜嵐記」それ以来です。
正直駄作続きても何年かに一度、魂を奪われる作品を観ると「タカラヅカ・フォーエバー」になるのです。
星組と礼真琴さんのブログが見られます。ハマる。
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