図書館で借りた本のうち読み終えたのはこの1冊です。
ご飯のおともが短篇小説になりました。
「ご飯のおとも」
なんとも良い響き。
この本にでてくるご飯のおともは地方の名産に企業努力で開発された銘品です。
熱々味噌汁にごはんに小皿に盛り付けたおともの定食。
ご飯はもちろんパスタ、バケット、豆腐など食堂の女将さんの知識と経験でアレンジしたメニューは垂涎もの。
お客様のエピソードに絡めて数々の瓶詰めや保存食が紹介されています。
シンプルでありながらゆたかな食事風景にお客様の幸せそうな表情が浮かんできます。
私にとって普段食べるご飯のおともは柴漬け、奈良漬、納豆、半熟目玉焼きくらいです。
なんとも貧そう。
私の地元にはDEEN&DELUCAなど食のセレクトショップでよく見かける佃煮のメーカーがあります。
工場直売所にはあみの佃煮などショップにはない商品もあり佃煮ミュージアムのよう。
でもご飯が美味しくなりすぎてしまうので自分へのご褒美感覚でたまぁに買うのみ。
あぁ食べたくなりました。
今は米不足だけどふりかけの売り上げは上昇、好調だそうです。
新しいしっとり系や珍味系、昔からのふりかけは調味料として便利に利用されているとも。
食は奥深いです。
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