楽しみにしていた岡田先生のロマンチック・レビューです。
ちょっと古臭い感覚もあるけど私はその「古臭さ」が懐かしさにつながり好きです。
40年近く「前」というよりは「昔」の作品と言った方が合っている。
かつての岡田先生のショーの心に残るシーンを繋いでひとつの作品にしたようです。
え~っと、興奮してかなりこっぱずかしいことを書いてます。スルー推奨です。
知らない曲は一曲も無い?どの曲も古い記憶を甦らせてくれる。
その中で特に印象的なシーンをいくつか。
花組の「ジュテーム・初恋」を思わせるシーンは今は亡き大浦みずきさんの少年が浮かんできました。
大人の女性を演じたら天下一品の若葉ひろみさんのジナイーダに毎回みとれてました。
この場面だけ観る為にかよう!とXで呟くひと発見。
「ル・ポアゾンからバッドパワー」
男役なら誰でも踊ってみたい憧れの振りです。
今回は男役の総踊りとも言える大人数での構成。
フォーメーションも見事、2階センターからの景色は圧巻です。
次から次からへと登場する黒い衣装の男役の面々、はぁ、、、
思わずため息が出る。
本公演ならではの人海作戦。
永久輝さんの表情をじっくり観たいけど勢いづく男役さん達のパワーから目が離せない。
皆んなカッコいい、熱量がすごい。
あっという間に終わった😢
「ラ・カンタータ 熱愛のボレロ」
当時星組のトップスターの紫苑ゆうさんがこめかみに青筋バリバリたてながら相手役の白城あやかさん(中山秀征夫人)を思って歌ってました。
この歌も宝塚では時代を超えて歌い継がれています。
永久輝さんも万感の表情、歌声とその姿にくぎ付け。
バックでは4組の白い衣装のデュエットダンス。
あぁ~もうどこ見たらいいかわからない。
途中からトップ娘役が白いドレスで登場デュエットダンスになります。
♪切な~さと、愛し~さと♪の歌詞そのままの気持ちのなります。
岡田先生のショーに付き物の白燕尾のシーンもありました。
蘇る記憶と心情と目の前に繰り広げられるフォーメーションと衣装の素晴らしさ。
終っちゃった😥
フィナーレの幕が下がりきったその時、指揮の先生が振り返り客席を見上げて大きくタクトを振りました。
主題歌の愛Love Revue!の演奏が始まり客席も大きな手拍子で応えます。
粋な計らい。
すべて終わってちょっと寂しくなって泣いちゃったよ。
もう永久輝さんに会えないとおもったら急にしんみり。
恥ずかしいな。
はっきり言ってしまおう。。
永久輝さんは芝居の作品には恵まれないけどショーはものすごくいい。
芝居で魅せてくれる大人の男役が早く観たい。

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