大田区はシニアの健康、フレイル防止に積極的に取り組んでいる自治体です。
3ヶ月に1度「健康体操」の指導にシニアステーションに来て下さるトレーナーの話。
サンプルその理由は
①貧富の差が顕著。貧は蒲田・羽田地区、富は田園調布・多摩川、山王地区。
②地形の高低差。低は蒲田・羽田地区、高は田園調布・多摩川・山王・馬込地区。
大田区だけでサンプルがいろいろ取れて比較ができる。
たとえば老人一人が骨折すると区は○○万円(うろ覚え)の出費に。
それを機に寝たきりの可能性もあるのでさらに費用が掛かる。
健康寿命を延ばすことで区の経済的負担を減らすそうです。
身もふたもない言い方だけど最終目的はいつまでも自分のことは自分でできる身体づくり。
本人と家族の幸せです。
他の自治体は大田区の結果を参照にシニア対策を取るそうです。
我が地区は散々な言われようですね😅
実際に肌で感じることは京浜東北線の海側と山側ではガラッと違う。
蒲田から東急線に乗ると明らかに京浜急行とは雰囲気が違います。
トレーナーは羽田、蒲田、田園調布で実際にシニアステーションで講習をしてるから比較は容易で実感があります。
山の手に住んでいる方は日々坂の登り降りで足腰が強い。
しかしシニアになっての住まいは平地が便利。坂道では車椅子は使えない。
そんなことを考えながら歩きます。
多摩川駅から自由が丘まで約1.3キロです。
街歩きと言っても東横線の線路に沿って歩くだけ。
左手は高級住宅地です、大型車2台が余裕て駐車できる。
道は上り坂、やっぱり高低差があります。
あっという間に田園調布到着。
駅前の銀杏並木、これは中央て左右に同じような並木があります。
いかにも田園調布です。
線路沿いに歩いて踏み切りを渡りしばらく行くと自由が丘の街並みに到着。
賑わいを感じます。
あちこち眺めながらのんびりと歩いて35分で自由が丘に到着しました。
短い期間ですが介護を経験した私は大切なことだと思うのです
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