こんな日は読書!
昨日から読み始めた口福のレシピ。
過去と現代の話が主人公を変えて交互に繰り広げられます。
過去は昭和の初期の奉公に出た娘の話。
家族と奉公人の昼食を作るために奉公半年の娘が抜擢され、ある食材を才覚と工夫で調理します。
最初はセロリ、あの時代は白芹と呼ばれてました。
茹でる、切る、炒める、味付けで完成。
最近セロリの細い茎と葉(今まで廃棄していた)で若炊きの佃煮を作った私。
なんとなく共感する。
現代は料理教室、料理研究家の家系に生まれた女性の話でこちらも才覚と生まれ育った環境で自然と身についた知識で人生を切り開く。
出てくる地名や家族関係、経営の危機からある料理研究家一家を連想しました。
これからの成り行きが楽しみ。
喫茶おじさんに続き2冊目です
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